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2007.11.29

【社労士】社会一般常識 > 社会保障制度・社会保障改革へ「国民会議」を、首相が連合に提案(20071128)

社会保障改革へ「国民会議」を・首相、連合に提案 2007/11/28 NIKKEI NET

 福田康夫首相と連合の高木剛会長は28日、首相官邸で政府と労働側の会談の場である「政労会見」を開き、労働問題を巡って意見交換した。首相は社会保障制度改革の問題について、連合や民主を巻き込んだ形で協議を進める「国民会議」を設置すべきだと主張。連合は最低賃金の引き上げ推進のための法整備などを要請した。
 「国民会議」は首相が民主党の小沢一郎代表との22日の党首会談で提案し、拒否されている。この日の会談で首相は小沢氏に断られた経緯に触れて「色よい返事がもらえなかった。色よい返事をするよう(小沢氏に)言ってほしい」と要請。高木氏は「分かりました」と応じたという。
 【コメント】与野党を含めた両院合同会議設置などで何度となく連携をはかり、協議を進めようとしている社会保障制度改革であるが、協議はうまく進んでいない。今回も不発で終わりそうな「国民会議」構想。果たして社会保障制度改革に向け、真剣な討議の場が設けられるのは何時のことか?

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