【社労士】社会一般常識 > 社会保険制度改革・厚生年金病院など存廃新指標作成へ、専門家会議が初会合(20071120)
厚生年金病院など存廃新指標作成へ…専門家会議が初会合 2007/11/20 YOMIURI ONLINE
全国の厚生年金病院と社会保険病院の整理合理化計画を検討する厚生労働省の専門家会議が19日、初会合を開き、各病院の存廃を判断する指標を新たに作ることを決めた。【関連記事】「社保病院、計画作り停滞で進まぬ合理化…社保庁不祥事 2007/ 8/17 YOMIURI ONLINE」 / 「厚生年金病院存続へ 社保病院も 整理機構が運営 2007/ 5/ 6 asahi.com」
指標は、経営状況や地域への貢献度を踏まえ、〈1〉単独での経営自立が可能な病院〈2〉単独での経営自立は困難だが、地域医療に重要な病院〈3〉その他の病院――に分類するものとなる。厚労省などは「その他」に該当する、赤字経営で、地域的な必要性に乏しい病院の廃止も視野に検討する。
社保庁改革に伴い、社会保険病院(全国53施設)は2008年9月末まで、厚生年金病院(同10施設)は09年12月末までが保有期限となっていて、厚労省などはそれまでに各病院の整理合理化計画を策定する必要がある。
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