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2007.11.04

【社労士】労働基準法 > 労働時間・旅行添乗員賃金、制度見直し拒否、阪急交通社系(20071103)

旅行添乗員賃金 制度見直し拒否 阪急交通社系 2007/11/ 3 asahi.com

 長時間働いても一定の給料しかもらえない旅行添乗員(ツアーコンダクター)の「みなし労働時間制度」をめぐり、労働基準監督署から指導を受けた大手旅行会社の子会社が、制度の見直しを事実上拒否していたことがわかった。添乗員の労組は「違法と判断されたのに、賃金を抑えるため制度を続けようとしている。刑事告訴も検討したい」と反発している。
 阪急交通社の子会社、阪急トラベルサポート(大阪市北区)の派遣添乗員6人が、残業代の未払いを東京の三田労基署に申告。労基署は「添乗日報で労働時間が把握できる」などとして制度の適用を認めず、残業代支払いを10月に指導した。
 同社は過去の残業代については支払いを検討するとしたが、「労働時間の把握はやはり困難」として制度を続ける方針を労基署に報告した。
 【関連記事】「ツアコンの残業代認める 東京・三田労基署が是正勧告 2007/10/ 3 asahi.com」 / 「へとへとツアコン蜂起、日当改善訴え労組 2007/ 4/13 asahi.com
 【コメント】今後、阪急交通社と同様、旅行会社各社でこの問題が発生しそう。

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