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2007.10.23

【社労士】労働安全衛生法 > 健康診断・「メタボ腹」基準、緩めません、男性85センチ(20071022)

メタボ腹基準 緩めません…男性85センチ 2007/10/22 YOMIURI ONLINE

 男性に厳しく女性に甘いメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の腹囲による国内診断基準が、世界標準と大きく異なる点について、基準策定の中心となった日本肥満学会は19日、「基準を変える必要はない」との見解を公表した。
 内臓の周りに脂肪がたまるメタボリックシンドロームの診断基準は、腹囲が「男性85センチ以上、女性90センチ以上」の条件を満たした上で、血圧、血糖値、血中脂質の値のうち2項目が基準を上回ること。来年度から40歳以上を対象に始まる特定健診では、メタボリックシンドロームやその予備軍と診断された人は、生活習慣病を予防するための特定保健指導を受けることになる。
 しかし、米国の肥満基準は腹囲が「男性102センチ超、女性88センチ超」で、世界的には男性の方が緩いのが普通。特定健診の導入を半年後に控え、基準の妥当性を疑問視する声が出ていた。
 これに対し同学会の松沢佑次理事長は、「内臓脂肪の量から腹囲基準を決めたのは日本だけ。単なる肥満基準とは違う」と改めて診断基準の妥当性を訴えた。
 日本の診断基準は、日本内科学会や日本肥満学会など8学会が検討し、05年4月に公表された。
 【関連記事】「「メタボ腹」基準に異論 2007/10/14 YOMIURI ONLINE

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