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2007.10.30

【社労士】労働基準法 > 時間外労働・残業不払い、コナカに残業代690万円求め、元店長が申し立て(20071029)

コナカに残業代690万円求め、元店長が申し立て 2007/10/29 YOMIURI ONLINE

 仕事の内容は一般の従業員と変わらないのに、店長というだけで管理職とみなし、残業代を払わないのは不当だとして、紳士服大手「コナカ」(横浜市)の元店長の男性(36)が29日、同社を相手取り、未払いの残業代約690万円の支払いを求める労働審判を横浜地裁に申し立てた。
 申立書によると、元店長は2001年に店長に昇進後、4店で勤務。午後10時まで残業することもあったが、今年4月に退社するまで一切、残業代は支払われなかった。
 この問題では、同6月、横浜西労働基準監督署が是正を指導し、コナカは10月から店長に残業代を支払うことを決めたが、過去の未払い分についての支払いには応じていない。
 同社コンプライアンス室は「申立書が届いていないので、コメントできない」としている。
 【関連記事】「残業代不払いでコナカ指導 労組側「店長は偽装管理職」 2007/ 7/ 4 asahi.com」 / 「ブログで団結、労組結成 紳士服大手「コナカ」 2007/ 2/27 asahi.com

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