【社労士】健康保険法 > 医療費・医療保険、「原価」初公表、大手生保4社は30%台(20070918)
医療保険の「原価」初公表・大手生保4社は30%台 2007/ 9/18 NIKKEI NET
生命保険会社の販売する医療保険で、保険料に対する保険金支払いの比率が3割前後であることが分かった。生保各社が今夏にまとめたディスクロージャー誌で初めて明らかにした。【関連記事】「保険料割り増しで持病も保障、新型医療保険の発売相次ぐ 2007/ 7/15 YOMIURI ONLINE」 / 「医療保険、初めて減少・06年度新契約1割減、人気商品需要一巡 2007/ 7/ 7 NIKKEI NET」 / 「生命保険の主役交代・医療保険契約、「定期付き終身」抜く 2007/ 1/15 NIKKEI NET」
この比率は医療保険の「原価」を示す。年度中に支払った保険金や給付金を保険料収入で割った数値で、「発生率」と呼ばれる。金融庁が2006年度からの開示を求めていた。開示対象は医療保険、がん保険など「第3分野」の商品だ。
【コメント】需要一巡により売上が減少したとは言え、保険商品の主役として君臨する「医療保険」。その原価が初公表されたとのこと。場合によると、この影響を受けそうなのは現在の政府管掌健康保険や企業の健康保険かもしれない。
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