« 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 社会保険庁改革・社会保険庁改革まだ端緒、村瀬長官退任会見(20070831) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 少子化対策・妊婦無料健診倍増へ、桝添厚労相表明(20070901) »

2007.09.02

【社労士:社会関連情報】社会一般 > 介護保険法・介護報酬不正請求、コムスン不正受給による返還金は「4割増」(20070901)

コムスンの不正受給による返還金は「4割増」 2007/ 9/ 1 YOMIURI ONLINE

 横浜市がペナルティー

 「コムスン」の介護報酬不正請求問題で、横浜市は31日、同社が運営していた「横浜長者町ケアセンター」(同市中区、5月に廃止)が介護報酬9413万円を不正受給していたとして、介護保険法で認められている「ペナルティー」の上限である4割増を適用し、計1億3178万円の返還を求めることを決めた。
 3日にも同社に請求する。同社は応じる方針。納付期限は28日。
 同センターは、2003年9月に指定を受ける際、訪問介護員資格を持つサービス提供責任者が常駐しているように装って申請。約1年1か月間にわたり、不正に介護報酬を受け取っていた。県が4~5月に行った監査で不正が判明した。
 同法は不正受給が判明した場合には、4割を上限に、加算して返還請求できると規定している。市介護保険課は、「虚偽申請した事態を重くみた」と説明している。

 【関連記事】「「介護報酬1億4千万、コムスンは返還を」兵庫県が指導 2007/ 8/28 YOMIURI ONLINE」 / 「コムスン、202事業所で不正請求 返還4億3千万円 2007/ 8/15 asahi.com」 / 「「コムスン」の1事業所、大阪府が初の事業者指定取り消し 2007/ 8/6 YOMIURI ONLINE
 【コメント】介護事業譲渡は決定したものの、不正受給した介護報酬に関しての返還については未だ完了していないコムスン。その返還に際し、加算請求を求める自治体が出てきた。報じられるコムスンの赤字額。果たして請求通りの返還が出来るかどうか。

|

« 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 社会保険庁改革・社会保険庁改革まだ端緒、村瀬長官退任会見(20070831) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 少子化対策・妊婦無料健診倍増へ、桝添厚労相表明(20070901) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12096/16318460

この記事へのトラックバック一覧です: 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 介護保険法・介護報酬不正請求、コムスン不正受給による返還金は「4割増」(20070901):

» 介護保険制度 [介護保険 より良い保険の見かた]
介護保険といっても、どんなことを言うのでしょう。もちろん、これからの高齢化社会のために必要な制度なのかな、くらいは思いつくのですが、どんなことをさして介護保険と呼ぶのでしょうか。介護保険とは、それぞれの市区町村で管理されているようです。それぞれの自治体で調べていくと分かりやすいかもしれませんね。基本的なことは決まっていて、40歳以上の人が(40歳以上の国民全員ですね)強制的に(言葉は悪いですが、全員とい�... [続きを読む]

受信: 2007.09.04 18:05

« 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 社会保険庁改革・社会保険庁改革まだ端緒、村瀬長官退任会見(20070831) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 少子化対策・妊婦無料健診倍増へ、桝添厚労相表明(20070901) »