« 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 高年齢者雇用安定法・公務員の定年後雇用確保を検討、人事院が研究会設置(20070906) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 確定拠出年金・8万人分の資金211億円を運用漏れ(20070907) »

2007.09.07

【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金保険料横領・年金保険料横領で2次調査、厚労相、総務相に協力要請(20070906)

年金保険料横領で2次調査 厚労相、総務相に協力要請 2007/ 9/ 6 asahi.com

 社会保険庁職員や自治体職員が多額の年金保険料や給付を横領していた問題で、舛添厚生労働相と増田総務相は6日会談し、横領した職員に対する処分状況などを調べる第2次調査を協力して実施することで一致した。
 会談で、舛添厚労相が社保庁の調査で市区町村職員による横領が約2億円に上り、処分内容も不明なことを説明。「一番の伏魔殿が市区町村。盗っ人は最後の一人まで草の根をかき分けてでも探し出すという思いでやってもらいたい」と徹底調査を要請した。増田総務相も「市区町村にも厳格な対応を繰り返しお願いする」と応じた。
 第2次調査では、市区町村分の横領について(1)処分の有無とその内容(2)刑事告発の有無(3)横領した金の返済状況(4)横領を公表したかどうか、再聴取。告発した場合は、起訴の有無や裁判結果、関連報道などの情報提供も求める。また、社保庁職員による横領で、詳細が不明な97年以前を中心に調査する。
 調査結果は自治体分は今月21日、社保庁分は7日をめどに、それぞれまとめる。会談後、舛添氏は「データが上がってきた段階で、法と証拠に基づいて刑事告発し、逮捕者が出ることもあり得る」と話した。
 【関連記事】「年金横領:社保庁、市町村職員の事件化状況調査へ 2007/ 9/ 6 MSN-Mainichi INTERACTIVE」 / 「市区町村職員の年金横領、11件未処分 50件発覚 2007/ 9/ 6 asahi.com

|

« 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 高年齢者雇用安定法・公務員の定年後雇用確保を検討、人事院が研究会設置(20070906) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 確定拠出年金・8万人分の資金211億円を運用漏れ(20070907) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12096/16368462

この記事へのトラックバック一覧です: 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金保険料横領・年金保険料横領で2次調査、厚労相、総務相に協力要請(20070906):

« 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 高年齢者雇用安定法・公務員の定年後雇用確保を検討、人事院が研究会設置(20070906) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 確定拠出年金・8万人分の資金211億円を運用漏れ(20070907) »