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2007.09.04

【社労士:労働統計】労働一般 > 毎月勤労統計・2007年 7月の現金給与、8カ月連続で減少(20070903)

7月の現金給与総額、8カ月連続で減少・厚労省 2007/ 9/ 3 NIKKEI NET

 厚生労働省が3日発表した7月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)ですべての給与を合わせた現金給与総額は前年同月比1.9%減の38万6446円で8カ月連続の減少となった。残業代を指す所定外給与が0.2%減の1万9315円で60カ月ぶりに減少に転じた。
 総実労働時間は0.1%減の153.5時間で、うち残業を示す所定外労働時間は0.1%減の10.8時間と28カ月ぶりに減少した。なかでも製造業の残業時間は2.4%減の16.3時間と大幅に減少した。
 残業時間減は、景気減速を示している可能性があるが、7月には新潟県中越沖地震で操業を停止した自動車工場などが多かった。厚労省は「詳細に分析したい」(統計情報部)としている。
 【関連記事】「6月の現金給与総額、確報は0.9%減  2007/ 8/17 NIKKEI NET」 / 「6月の現金給与総額、7カ月連続で減少・賞与減響く 2007/ 7/31 NIKKEI NET
 【コメント】8ヶ月連続の減少ともなると厚労省も黙ってみている訳にはいかなくなる。特に中越沖地震による影響があったとは言え、所定外賃金も減少傾向。早期に対策が行われなければ、景気へも影響を及ぼすこと必至。

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