« 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 社会保険庁改革・社保庁職員、懲戒受けても「A評価」、不正免除の26人(20070907) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金保険料横領・郵便局でも着服、4件で計19万円(20070907) »

2007.09.07

【社労士:社会関連情報】社会一般 > 診療報酬・時間外診療、厚労省調査で医療現場混乱、回答拒否の医師も(20070907)

時間外診療:厚労省調査で医療現場混乱 回答拒否の医師も 2007/ 9/ 7 MSN-Mainichi INTERACTIVE

 08年度の診療報酬改定を見据え、厚生労働省が開業医を対象に実施中の、時間外診療実態調査が医療現場の混乱を招いている。「夜間、休日の診療状況を調べ、時間外の報酬を検討する」というのが厚労省の言い分。しかし、「時間外診療をしない開業医の収入を減らすのが目的」と受け止めて回答を拒否する医師が相次ぎ、大阪府医師会が「非協力」を組織決定するという異例の事態になっている。
 問題の調査は、夜間診療に積極的な愛知、京都、大阪と、そうでないとされる岩手、山口、熊本の6府県の開業医が対象。日本医師会を通じ、7、8月の14日分について(1)夜間、休日の受付患者数(2)時間外加算額(3)時間外往診件数--などを回答するよう求めている。普通のアンケートにみえるが、回答する側は「厚労省の本音が透けている」と警戒している。
 厚労省は次期診療報酬改定で、開業医の時間外報酬を手厚くする代わりに初・再診料を引き下げ、夜間や休日に診療をしない開業医の収入を抑える意向だ。同省の思惑を感じ取ったという大阪府医師会は、理事会で「調査への非協力」を決定。茂松茂人理事は「厚労省調査では、昼間の努力が反映されない。開業医が夜診に積極的でない印象を与え、報酬を減らす方へ誘導する狙いがうかがえる」と話す。
 医師個人の拒否も増えている。熊本県の医師は「所得記載欄まである。夜診をしている医師の収入を知りたいというが、余計なお世話だ」と話す。周囲でも回答していない医師が多いという。
 厚労省は騒動に沈黙したままだが、大阪府医師会は昼間の往診件数なども独自に調べ、厚労省から回答を求められれば、独自調査の結果を示すという。
 【関連記事】「開業医の初診と再診料引き下げ・厚労省方針 2007/ 5/18 NIKKEI NET

|

« 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 社会保険庁改革・社保庁職員、懲戒受けても「A評価」、不正免除の26人(20070907) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金保険料横領・郵便局でも着服、4件で計19万円(20070907) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12096/16368590

この記事へのトラックバック一覧です: 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 診療報酬・時間外診療、厚労省調査で医療現場混乱、回答拒否の医師も(20070907):

» 良いもの気になる物ほしい物が見つかるかも ここでしか手に入らないものもあるよ [ほしい物が見つかるかも ここでしか手に入らないものもあるよ]
お買い物するなら是非ハッピーな気分に・・・・ハッピークリックお買い物するなら是非こちらで、ハッピーな気分に・・・・ハッピークリックほしい物が見つかるかも ここでしか手に入らないものもあるよ... [続きを読む]

受信: 2007.09.07 14:19

« 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 社会保険庁改革・社保庁職員、懲戒受けても「A評価」、不正免除の26人(20070907) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金保険料横領・郵便局でも着服、4件で計19万円(20070907) »