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2007.09.06

【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 企業年金・企業年金連合会に報告義務化へ、未払いで厚労相(20070906)

企業年金連合会に報告義務化へ 未払いで舛添厚労相 2007/ 9/ 6 asahi.com

 中途退職した会社員の厚生年金基金などを管理・運用する企業年金連合会で総計1544億円の年金未払いが発生している問題で、舛添厚生労働相は6日朝、記者団に対し、「(連合会が)今まで全く実態調査をしていなかったというのは、ずさんだ」と話し、未払い対策の進行状況などを定期的に厚労省に報告させるなど、同連合会への指導を強化する考えを明らかにした。
 連合会と厚労省は、10年以上前から大量の未払いが発生していることを把握していたが、積極的な対策を講じていなかった。連合会の現理事長を除く歴代理事長を元事務次官ら厚生省OBが務めてきたことについて、舛添氏は「(歴代理事長の)責任は当然ある。天下りをやるだけじゃなくてもっと密接に仕事の面で協力するべきだ」と批判した。
 未払いの記録の持ち主の大半は、短期間で企業を転職・退職した人とみられ、連合会では中途脱退者117万人中、29万人の現住所しか把握していない。また連合会は未払い対策として、社会保険庁に対し、年金受給者の住所情報の提供を求めているが、舛添厚労相も協力する考えを示した。このほか連合会は、フリーダイヤル(0120・458865、平日9~21時、土日祝日9~17時)による相談体制を強化、新聞広告などを通じて相談・申請の呼びかけをする。
 連合会は、1967年に発足した厚生年金基金連合会が前身。05年10月に、より幅広く企業年金を束ねるため衣替えしたのにあわせ、理事長を初めて民間から起用。それまでの歴代トップ7人は、元厚生事務次官らOBだった。
 【関連記事】「企業年金連合会、124万人分未払い 計1544億円 2007/ 9/ 5 asahi.com

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受信: 2007.09.09 04:05

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受信: 2007.09.10 16:39

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