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2007.09.02

【社労士:社会関連情報】社会一般 > 社会保険庁改革・社会保険庁改革まだ端緒、村瀬長官退任会見(20070831)

「社保庁改革まだ端緒」村瀬長官が退任会見 2007/ 8/31 NIKKEI NET

 社会保険庁長官を31日付で退任した村瀬清司・元損害保険ジャパン副社長は同日に会見し、「社保庁を役所ではなく民間並みにするという意味では改革は緒に就いたばかり」と述べ、志半ばで同庁を去ることに無念さをにじませた。突然の交代劇だったためか「まだ実感がわいてこない」と語り、次の就職先も未定という。
 3年間の在任中は年金保険料の不正免除や該当者不定の約5000万件の年金記録が社会問題化し、対応に追われた。村瀬前長官は「社保庁は本来注目されてはならない官庁で、注目されなくなった時こそ改革が完成した時」と締めくくった。
 総務省出身で後任に就いた坂野泰治長官は「年金記録問題の解決が焦眉(しょうび)の急で、新組織への移行準備も進めていかなければならない」と抱負を述べた。今後各地の社会保険事務所を回り、業務の実態などを把握する予定という。
 【関連記事】「社保庁長官に総務省OBの坂野氏 2007/ 8/24 NIKKEI NET」 / 「社保庁・村瀬長官9月にも退任、後任も民間起用の方向 2007/ 8/ 6 YOMIURI ONLINE」 / 「社保庁の村瀬長官、辞任の意向は「示していない」  2007/ 8/ 6 NIKKEI NET
 【コメント】村瀬長官就任以来、色々と問題が発覚し、事件が報じられた社会保険庁。事件が発覚化したという意味においては村瀬長官就任の意義はあったと考えるべきか。

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