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2007.09.06

【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金統合・年金一元化、厚生年金の給付水準0.2ポイント改善、厚労省試算(20070905)

年金一元化、厚生年金の給付水準0.2ポイント改善・厚労省試算  2007/ 9/ 5 NIKKEI NET

 厚生労働省は5日、厚生年金と共済年金とを一元化する結果、厚生年金の将来の給付水準は改善するとの試算をまとめた。現役世代の平均所得に対する年金額を表す所得代替率は2026年度に51.6%になるとしていたが、0.2ポイント改善して51.8%になる。公務員の方が民間より平均の勤続期間が長く給与水準が高いため、年金財政が良好なのが原因と説明している。
 年金一元化は会社員と公務員の年金の保険料と給付水準を統一するのが狙い。政府は10年度から統一する法案を国会に提出している。
  【関連記事】「年金一元化法案を提出・政府 2007/ 4/14 NIKKEI NET
 【コメント】前国会で提出されたものの、継続審議となってしまった年金一元化法案。現在の情勢から考えれば、次期国会でこの一元化法案が可決されるとは限らない。一元化結果のメリットとして掲げられたのが、今回報道された所得代替率の向上。だが、当然のことながらデメリットも存在しており、これだけで判断するのは危険だ。

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