« 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 若年者雇用問題・文科省、即戦力の博士養成、500人を就業体験に派遣(20070820) | トップページ | 【社労士:労働関連情報】労安法 > 健康保持・地方公務員に「心の病」急増、職員の負担増(20070820) »

2007.08.20

【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 社会保険庁改革・年金過誤払い、宙に浮く年金記録、5000万件の精査着手、社保庁が20日専門チーム(20070820)

宙に浮く年金記録、5000万件の精査着手・社保庁が20日専門チーム 2007/ 8/20 NIKKEI NET

 社会保険庁は該当者不定の約5000万件の年金記録を精査する「5000万件解析チーム」(仮称)を20日に立ち上げる。メンバーは民間のシステムエンジニアなどコンピューターに詳しい専門家ら10人で、社保庁のシステムを管理・運営する社会保険業務センターの高井戸庁舎(東京・杉並)に常駐する。5000万件に含まれる死亡者数などを明らかにするのが狙い。
 5000万件の年金記録は社保庁のコンピューターに入っているにもかかわらず、システム上で整理できていないため内訳が未解明のまま。社保庁が把握しているのは厚生年金、国民年金という種別と保険料納付者の年齢層のみで、死亡者の記録数や受け取った保険料の総額などは全く明らかになっていない。
 【関連記事】「社保庁、年金漏れ後始末に巨費…新システム導入に疑問の声 2007/ 8/ 9 YOMIURI ONLINE
 【コメント】この5000万件の年金記録精査の為に新たなコンピュータシステムを導入しようとしており、批判が集中したのが先日のこと。記録の精査が行われねば、統合作業も進まないことは理解できるが、この分析システムのためにかけようとしている費用はやはり億単位のお金。本当に立ち上げることが解決に繋がればよいのだが。。

|

« 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 若年者雇用問題・文科省、即戦力の博士養成、500人を就業体験に派遣(20070820) | トップページ | 【社労士:労働関連情報】労安法 > 健康保持・地方公務員に「心の病」急増、職員の負担増(20070820) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12096/16175114

この記事へのトラックバック一覧です: 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 社会保険庁改革・年金過誤払い、宙に浮く年金記録、5000万件の精査着手、社保庁が20日専門チーム(20070820):

« 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 若年者雇用問題・文科省、即戦力の博士養成、500人を就業体験に派遣(20070820) | トップページ | 【社労士:労働関連情報】労安法 > 健康保持・地方公務員に「心の病」急増、職員の負担増(20070820) »