« 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 労働問題・6人に1人「副業経験」、インテリジェンス調査(20070826) | トップページ | 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 労働問題・母子家庭の母親の就職支援に無料訓練(20070826) »

2007.08.26

【社労士:労働関連情報】労働一般 > 公務員制度・国家公務員の人事評価、統一基準で2009年度から(20070826)

国家公務員の人事評価、統一基準で・09年度から 2007/ 8/26 NIKKEI NET

 政府は国家公務員制度改革の一環として導入する能力・実績主義への移行に備え、職員を客観的に評価するための新たな人事評価制度を2009年度から本格運用する方針だ。採用試験の種類や年次にとらわれず、能力と実績の両面から査定する仕組みに統一。それに基づき人事配置や昇給を実施する。10月から半年間、地方の出先機関の職員を対象に試行し、課題を洗い出す。
 6月に成立した改正国家公務員法は、ポストや給与などの人事管理について「採用年次や採用試験の種類にとらわれてはならない」と規定。年功序列でない人事管理を目指す方針を明記した。
 【関連記事】「国家公務員の能力主義を「09年から導入」 渡辺担当相  2007/ 4/16 asahi.com」 / 「今月から国家公務員に新昇給制、「能力主義」へ下地 2007/ 1/ 7 YOMIURI ONLINE」 / 「公務員の昇進、能力重視に・政府、2009年度にも 2007/ 1/ 1 NIKKEI NET
 【コメント】国家公務員給与水準の2009年度からの能力主義移行は、もはや避けられぬ状況になったようだ。それに向けての試行は今年秋より早くも開始される模様。さて国家公務員の業務効率は上がる?落ちる?

|

« 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 労働問題・6人に1人「副業経験」、インテリジェンス調査(20070826) | トップページ | 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 労働問題・母子家庭の母親の就職支援に無料訓練(20070826) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12096/16243430

この記事へのトラックバック一覧です: 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 公務員制度・国家公務員の人事評価、統一基準で2009年度から(20070826):

« 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 労働問題・6人に1人「副業経験」、インテリジェンス調査(20070826) | トップページ | 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 労働問題・母子家庭の母親の就職支援に無料訓練(20070826) »