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2007.08.15

【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金過誤払い・社保庁、厚年基金と記録照合、2008年度中に(20070815)

社保庁、厚年基金と記録照合・08年度中に 2007/ 8/15 NIKKEI NET

 社会保険庁は、厚生年金基金の年金保険料の納付記録と、同庁で管理する記録の突き合わせを2008年度中に実施する方針を固めた。687(05年度)の基金が提出した被保険者の記録と照合し、食い違いがないかを明らかにする。厚生年金基金の加入者である会社員の記録の納付期間や氏名、住所のミスを訂正して年金支給漏れを防ぐ考えだ。
 社保庁によると、厚生年金基金の加入者は04年度時点で約615万人。企業が基金に通知する加入者の情報と、基金が社保庁に連絡する情報が食い違う可能性があった。
 【関連記事】「厚生年金も抽出調査 ミス多い場合再入力検討 社保庁 2007/ 6/19 asahi.com」 / 「年金記録、企業と社保庁で相違が5%も 代行返上で判明 2007/ 6/15 asahi.com
 【コメント】厚生年金の代行返上で明らかになった企業側と社保庁側での年金記録の差異。この差異をなくすべく取り組むのが今回の発表。だが、年金受給者が直接指摘をしていくことで訂正が行われる、年金記録訂正と異なり、チェックをすべき受給者もあっせんを行う第三者委員会も存在していない。きちんと訂正が行われるか、疑問。

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