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2007.08.29

【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金加入期間・「納付短縮」与党に浮上、石原政調会長も検討(20070829)

年金保険料:「納付短縮」与党に浮上 石原政調会長も検討 2007/ 8/29 MSN-Mainichi INTERACTIVE

 公的年金の受給資格を得るため必要な保険料の支払期間について、現行の「25年以上」を見直し、短縮する案が28日、与党内に浮上した。「終身雇用を前提とした制度で、長すぎる」という批判があり、参院選敗北の一因となった年金問題で、与党の変化をアピールする狙いがある。ただ、政府内には受給額低下につながるなどとして慎重論も根強い。
 自民党の石原伸晃政調会長は28日のラジオ番組で「いま年金は保険料を25年以上払わないともらえない。制度論として、そこの点はしっかりやらないといけない。25年というのは長すぎる」と語り今後、自民党内で検討する意向を示した。
 現行の年金制度では、最低25年以上の保険料納付が必要。公明党の太田昭宏代表は「私個人の考えだが、見直しを検討すべきだ」と参院選前から期間短縮を主張。自民党内からも「年金制度改正の目玉になる」として賛同する声が出ている。
 しかし、厚生労働省は「加入者が『後で保険料を支払えばいい』という気持ちになり、未納が増える」などと難色を示している。
 【関連記事】「年金加入期間、短縮すべき・公明代表 2007/ 7/ 9 NIKKEI NET
 【コメント】長すぎるという声が上がり始めた、原則25年以上の年金加入期間。さて、年金制度大改革へ向けての大きな契機となるか。

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