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2007.08.19

【社労士:労働関連情報】労働一般 > 雇用問題・団塊世代の専門知識、ノウハウ、農業や漁業の経営改善に(20070819)

団塊世代の専門知識・ノウハウ、農業や漁業の経営改善に 2007/ 8/19 YOMIURI ONLINE

 人材派遣大手のパソナは、団塊世代の企業OBを農家グループや漁協に紹介する事業を10月から始める。
 財務や営業、IT(情報技術)などの専門知識やノウハウを、農業や漁業の経営改善に役立ててもらおうとの試みだ。
 都市部の企業を退職後、田舎暮らしにあこがれる人は多いが、能力を生かした働き口がないことなどから、田舎に移り住む成功例が広がっていない。
 一方、農業や漁業で収入を増やすためには、特徴ある商品作りや顧客サービスなど、企業が得意とするノウハウを導入する必要性が指摘されている。
 パソナでは、一連のセミナーを「農家のグループや漁協などが、団塊世代の企業OBを雇い入れるきっかけにしたい」(パソナ雇用開発本部)と位置付ける。団塊世代の活用により、各地の農業や漁業の競争力が高まれば、地盤沈下が進む地方経済の再生にもつながると期待している。
 【関連記事】「人材各社、シニア派遣を本格化・「団塊」大量退職に備え 2006/ 8/21 NIKKEI NET
 【コメント】以前より団塊世代を人材として確保する動きを見せていた人材派遣各社。人材として確保した定年退職者の派遣がいよいよ始まった。さて、団塊の世代の実力は如何に。これにより各企業が団塊の世代をどのように扱っていくかが決まると言えよう。

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» 退職の一般的パターン [退職サポート]
退職のパターン、種類は、それほど多くはありません。最近よく話題になるのは、団塊世代の退職である定年退職だったり早期退職の制度を利用した希望退職です。ここ1、2年の就職の状況が売り手市場といわれるのは、団塊世代の人達が一気に定年退職を迎え始めているからです(景気が回復しているのと少子化というのもあります)。団塊世代の人達ともなると役員になっている人も多いです。その場合は役員の退職慰労金というものも考えておかないといけません(大企業ではあらかじめ役員退職慰労引当金を負債として計上...... [続きを読む]

受信: 2007.08.25 01:17

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