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2007.08.12

【社労士:社会関連情報】社会一般 > 少子化対策・国と地方、少子化対策で足並みに乱れ(20070811)

国と地方、少子化対策で足並みに乱れ 2007/ 8/11 NIKKEI NET

 国と地方で少子化対策への温度差が目立ち始めた。人口減を心配する地方の自治体は競って力を入れ、総務省が自治体から募った地域活性化の事業案でも少子化対策が最も多い。一方、政府は参院選で与党が大敗したことで消費税増税の議論をしにくくなり、歳出増を伴う対策に及び腰になっている。政府全体の取り組みが遅れれば、ようやく回復した出生数が再び頭打ちになる恐れもある。
 総務省が地域の活性化を目的に募った「頑張る地方応援プログラム」の第一次募集で、地方自治体は少子化対策こそ活性化の切り札になると考えていることがわかった。事業案で最も多いのは、保育料を一部助成するなどの「少子化対策」で、551件。「企業立地促進」(207件)や「地場産品発掘」(366件)など地域色が出やすいテーマを大きく上回った。
 【コメント】地域の特性を活かした少子化対策により、一定の効果を上げている自治体もある。一方地域差などを考慮に入れることができない国の少子化対策は、なかなか軌道に乗ることは出来ない様子。このままでは少子化対策で地域差が出ることは確実。なんとしても国に政策を頑張って欲しいところだが。。

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