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2007.08.10

【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金過誤払い・年金記録確認第三者委員会、申し立てへの事務作業、大幅遅れ(20070810)

社保庁:年金記録確認申し立て…事務作業、大幅遅れ 2007/ 8/10 MSN-Mainichi INTERACTIVE

 社会保険庁の年金記録漏れ問題で、全国の社会保険事務所がこれまでに「年金記録確認地方第三者委員会」への申し立てを計約4000件受け付けながら、実際に地方第三者委に送付し終えたのは1割強にとどまっていることが分かった。受け付け分はすべて第三者委に送ることになっているが、関係書類の整理などの事務作業に手間取っているとみられる。社会保険庁と総務省は9日、今後は10日以内に転送するよう手続き要領を定め、各社保事務所に通知した。
 全国312カ所の社保事務所で受け付け、必要書類を整えて地方第三者委(全国50カ所)に送付する。受け付けは7月17日に始まり、8月5日現在、全国で4067件に達した。
 【関連記事】「第三者委への年金審査申し立て、1000件突破 2007/ 7/20 YOMIURI ONLINE
 【コメント】この数値に社会保険庁は「転送作業すらできないのか」という声が上がりそう。

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