« 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 介護保険法・コムスン事業譲渡先、ワタミは施設介護買収応募へ(20070801) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 介護保険法・コムスン事業譲渡先、公募開始(20070802) »

2007.08.02

【社労士:労働関連情報】労働一般 > 賃金問題・最低賃金上げ協議、結論先送り(20070801)

最低賃金引き上げ協議、結論先送り 厚労省審議会 2007/ 8/ 1 asahi.com

 07年度の最低賃金(最賃)の引き上げ額を労使代表らが議論する厚生労働省の中央最低賃金審議会の小委員会は1日、引き上げ額の目安について合意に至らないまま閉会した。次回日程も調整中で、目安を正式決定するはずだった3日の同審議会の開催は見送る。この影響で、最賃の実際の引き上げ時期は例年の10月1日ごろより遅れることがほぼ確実で、労働者からの批判も招きそうだ。
 小委員会は7月31日夕から最終協議に入り、1日早朝まで12時間以上にわたって交渉を続けた。だが、労使代表が主張する引き上げ額の開きが最後まで縮まらなかった。
 最賃の引き上げは、中央審議会が決めた目安をもとに、地方の審議会で協議をして都道府県ごとの引き上げ額を決め、公示期間などを経る必要がある。例年通りの時期に実施するにはこの日程がぎりぎりだった。
 今年度の最賃改定をめぐっては、政府と労使代表らでつくる円卓会議が先月、賃金を底上げするため、例年(昨年は平均で時給5円)以上の引き上げを目指すよう同審議会に要請。政府主導で引き上げを図る動きに対し、中小企業団体を中心に審議会の使用者側委員が猛反発し、例年以上の交渉の難航が予想されていた。
 【関連記事】「最低賃金上げ論議に影響・民主躍進で労働側強気 2007/ 7/31 NIKKEI NET」 / 「最低賃金、時給13円~34円引き上げ…厚労省が試案 2007/ 7/14 YOMIURI ONLINE
 【コメント】決まらぬ最低賃金引き上げ幅。例年の施行時期より遅れれば、迷惑を受けるのは労働者。引き上げ幅がどうであれ、先送りはやはり困る。。

|

« 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 介護保険法・コムスン事業譲渡先、ワタミは施設介護買収応募へ(20070801) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 介護保険法・コムスン事業譲渡先、公募開始(20070802) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12096/15981059

この記事へのトラックバック一覧です: 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 賃金問題・最低賃金上げ協議、結論先送り(20070801):

« 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 介護保険法・コムスン事業譲渡先、ワタミは施設介護買収応募へ(20070801) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 介護保険法・コムスン事業譲渡先、公募開始(20070802) »