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2007.08.14

【社労士:労働関連情報】労働一般 > 雇用問題・アジア労働人口、15年までに20億人超える、ILO予測(20070813)

アジア労働人口:15年までに20億人超える ILO予測 2007/ 8/13 MSN-Mainichi INTERACTIVE

 国際労働機関(ILO)は13日、アジアの労働人口が06年から15年までに約2億1100万人増加して、初めて20億人を超えるとの予測を発表した。世界の労働人口の6割以上を占めることになるとみられる。ILOは、中国の急速な経済成長がアジア各国に波及することなどを増加の理由に挙げており、中国経済の存在感の大きさをあらためて示したといえそうだ。
 ILOによると、06年のアジアの労働人口は約18億人で世界の59%を占める。総人口が15年までに約3億2800万人増加し、中国にけん引される形でアジア各国でも経済発展が続くため、労働人口も毎年1.3%増えると見込んでいる。
 雇用形態は農業従事者の割合が大きく低下するのに対し、製造業やサービス業の従事者は増加。中国の「一人っ子政策」の影響などで、労働人口の高齢化は進むとしている。
 ILOは、約9億人の労働者が今も1日2ドル(約240円)以下で生活している状況を改善するため、今後も一層の雇用創出が不可欠と強調。アジア各国政府が環境対策や貧富の格差解消に取り組む必要もあると指摘した。
 ILOの予測は、アジア労働人口の増加見通しや雇用創出策などを話し合う国際会議「アジア雇用フォーラム」の北京開幕に合わせて発表された。
 【関連記事】「アジアの若者、失業増 「非社員化進む」 ILO報告 2006/ 8/29 asahi.com

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