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2007.08.12

【社労士:労働関連情報】労働一般 > 賃金問題・最低賃金引き上げ目安、全国平均14円で正式決定(20070810)

最低賃金引き上げ目安、全国平均14円で正式決定 2007/ 8/10 NIKKEI NET

 最低賃金の引き上げ目安を定める中央最低賃金審議会(厚労相の諮問機関)が10日開かれ、全国平均で時給14円とする目安を正式決定した。2ケタ台の引き上げは時給換算で目安を示す現行制度となった2002年度以降、初めて。今後、地方の審議会でこの目安などを参考に議論を進め、10月中の最低賃金改定を目指すことになる。
 目安は地域の経済事情などで4つに分ける。Aランク(東京都や大阪府など大都市)は時給19円の引き上げ、B(静岡県など)は14円、C(北海道など)は9―10円、D(沖縄県など)は6―7円とした。
 今回の答申には政府に対し、中小企業の生産性向上を支援することを要望する文言を盛り込んだ。
 【関連記事】「最低賃金目安額19~6円上げ、格差歯止めで審議会一致 2007/ 8/ 8 YOMIURI ONLINE
 【コメント】先日「中央最低賃金審議会」にて決定したのは、19円から6円、全国平均14円の最低賃金引き上げ額の目安。中央最低賃金審議会にて正式に決定したが、この初の2桁引き上げは、経営陣にとってあまりに大きな額であることは紛れもない事実。反発が起きることが予想される。

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» 正社員の給与を時給換算すると・・・ [派遣のほうがマシ? 実質給与が派遣以下の正社員]
さて、労働者派遣法の改正によって、派遣社員の待遇は日夜改善してます。その分のしわ寄せがくるのは当然、正社員です。特に給与面で考えると、思わぬ差がついていることもあるようです。もちろん支給額では正社員の方が高いはずなのですが、時給換算すると、派遣社員のほうが圧倒的に効率よく稼いでいることもあるのです。派遣社員は契約時間がくればさっと帰ることも出来ますが、正社員は責任という鎖につながれていて、そんなわけには行きません。特に�... [続きを読む]

受信: 2007.08.16 13:39

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