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2007.08.03

【社労士:社会統計】社会一般 > 少子化対策・人口1億2705万人、2年連続で減少(20070802)

人口1億2705万人、2年連続で減少 2007/ 8/ 2 YOMIURI ONLINE

 総務省は2日、住民基本台帳に基づく3月末現在の人口を発表した。
 全国の人口は、1億2705万3471人で、前年同期より1554人減少し、1968年の調査開始以来初めて減少した05年度に続き、2年連続で減少した。
 一方、東京、名古屋、関西の3大都市圏人口の合計が初めて全人口の半数を上回った。
 全人口のうち、65歳以上の「老年人口」の割合は、過去最高の21%。特に地方で人口減と高齢化が同時進行しており、老年人口割合のトップは島根県で28%、次いで秋田県で27%。人口減少率は秋田県(1・08%)、青森県(1・00%)の順で高かった。
 出生者数から死亡者数を引いた自然増加数は、昨年度は1万743人の増加だった。05年度は、少子化の影響で出生者数が死亡者数を下回り、人口が初の自然減となったが、昨年度は出生者数が大幅に回復した。海外への転出入や帰化などに伴う社会増加数は、1万2297人の減少だった。
 世帯数は、5171万3048で過去最高を更新した。1世帯あたりの平均構成人員は過去最少の2・46人となり、最も少ない東京都は2・04人だった。
 住民基本台帳人口は、日本に住む日本人の人口。
 【関連記事】「06年の人口、2年ぶり自然増・出生数が3万人超増える 2007/ 2/21 NIKKEI NET
 【コメント】2006年の予想外の出生数増加で、2月に発表された人口動態統計では何とか増加を示していた人口。それだけに住民基本台帳人口で減少となったのは残念。今後は両統計とも、しばらくの間減少を示し続けるであろう。

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