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2007.07.11

【社労士:社会統計】社会一般 > 高齢化問題・日本の高齢化率、主要37カ国で最高(20070710)

日本の高齢化率、主要37カ国で最高・05年、20.1% 2007/ 7/10 NIKKEI NET

 総務省は10日、2005年の日本の高齢化率(65歳以上が人口に占める比率)は20.1%で、人口3000万人以上の世界37カ国の中で最も高かったと発表した。2000年調査ではイタリアに次ぐ2位だった。日本の高齢化が急速に進んでいることを改めて裏付けた。
 日本の人口は05年の国勢調査に、外国の人口は国連資料に基づいて同省が比較した。
 日本に次いで高齢化率が高いのはイタリアの19.7%。ドイツ(18.8%)やスペイン(16.8%)などが続き、西欧で高い国が目立つ。最も高齢化率が低いのはコンゴ民主共和国(旧ザイール)の2.6%で、ケニアの2.7%が続いた。世界全体の高齢化率の平均は7.3%。
 【関連記事】「65歳以上、2055年に4割超す・高齢社会白書 2007/ 6/ 8 NIKKEI NET」 / 「65歳以上の高齢者人口、初めて2割超える 2006/ 6/ 2 NIKKEI NET
 【コメント】先頃発表された2007年度版の高齢化白書では既に20.8%まで上昇している高齢化率。当面の間、日本の高齢化率は世界トップを維持し続けることになりそうだ。

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