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2007.07.25

【社労士:社会関連情報】社会一般 > がん対策基本法・喫煙で余命3.5年短縮(20070724)

喫煙で余命3.5年短縮・厚労省調べ 2007/ 7/24 NIKKEI NET

 たばこを吸っている男性の40歳時点の平均余命は、吸わない男性より3.5年短い―。厚生労働省研究班(主任研究者・上島弘嗣滋賀医大教授)が24日までに、30歳以上の男女約1万人を対象とした追跡調査を基に、こんな推計をまとめた。
 1日2箱以上吸う男性の余命は、一箱未満よりも0.9年短く、ヘビースモーカーほど短命の傾向がうかがえるという。
 喫煙が健康に悪影響を及ぼすことは広く知られているが、たばこの影響を余命で示したのは国内初の試みという。
 推計の根拠としたのは、1980年に全国300カ所の保健所で健康診断を受けた30歳以上の男女のうち、計9625人(男性4237人、女性5388人)に対する追跡調査。このうち99年までに死亡した約2000人の喫煙の有無や、年齢別の死亡率などを基に全調査対象者の平均余命をはじき出した。それによると、健診時にたばこを吸っていた男性は2666人(喫煙率・約63%)で、40歳の平均余命は38.6年。残る男性のうち、もともと吸っていなかった777人については42.1年で3.5年長かった。
 【関連記事】「喫煙率:「半減」目標盛らず…がん対策基本計画案に厚労省 2007/ 5/17 MSN-Mainichi INTERACTIVE」 / 「男性喫煙率初めて4割切る、女性は横ばい・厚労省調査 2007/ 5/16 NIKKEI NET
 【コメント】医療費削減の点から喫煙率目標を設定したいが、様々な配慮からそれができない政府。このような統計を発表することで、何とか喫煙率を下げたいところだが。。

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