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2007.07.01

【社労士:労働統計】労働一般 > 青少年白書・30歳未満の離職率3割に迫る(20070629)

30歳未満の離職率3割に迫る・青少年白書 2007/ 6/29 NIKKEI NET

 高市早苗内閣府特命担当相は29日の閣議で、2007年版の「青少年の現状と施策」(青少年白書)を報告した。雇用環境が改善する中で定職につかないフリーターや仕事も職業訓練もしないニートなど若者の就業が進まない点を問題視。30歳未満の離職率も3割近くになり、職業訓練や望ましい職業観を身に付ける「キャリア教育」の必要性を強調した。
 白書などによると、06年のフリーターの数は187万人。04年から3年連続して減少したものの、水準は高いままだ。就職しても長続きせず、03年3月の新卒者が3年以内に勤務先などを辞める離職率は、中卒70.4%、高卒49.3%、大卒35.7%を記録している。
 30歳未満の離職率は05年に29.2%と全労働者(17.5%)を10ポイント以上上回っており、白書は「若者に自己の個性を理解し、主体的に進路を選択する能力を育てる必要がある」などとしている。
 【関連記事】「内閣府白書、格差問題に焦点 青少年白書は自立支援特集 2006/ 6/27 asahi.com」 / 「「就職、再挑戦できる社会を」提言…国民生活白書 2006/ 6/20 YOMIURI ONLINE
 【コメント】フリーターの数は減りつつあるものの、一度フリーターとなってしまうとなかなか正社員への復帰は難しいようだ。この正社員への転換を促進すべく政策を打ち出す政府であるが、効果は今ひとつの様だ。

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