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2007.07.24

【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金過誤払い・「年金時効特例法」で、24年分時効の90歳に支払い通知書(20070724)

年金記録漏れ、24年分時効の90歳に支払い通知書 2007/ 7/24 YOMIURI ONLINE

 年金の記録漏れで、24年分の厚生年金を時効のため受け取れなかった兵庫県豊岡市の女性(90)に23日、社会保険庁から、年金時効撤廃特例法に基づき時効分の給付を認める「支払決定通知書」が届いた。
 同法適用第1弾145人のうちの一人で、最高額の541万円が来月、一括支給される。
 同居する四男(58)によると、女性は60歳になる直前の1977年に受給申請した時から、商社などで働いた通算5年1か月分の厚生年金記録が漏れていると訴え、地元の豊岡社会保険事務所に再三、確認を求めてきた。記録が見つかったのは、29年後の昨年2月。女性はその間、本来、受け取るべき年金の半分しか支給されておらず、追加支給されたのは時効にかからない直近5年分だけだった。四男がこの日、ベッドの上の女性に支払決定通知書を見せると、笑顔を見せたというが、四男は「母は数年前からほぼ寝たきり。もっと元気なうちにもらえていれば」と話している。
 【関連記事】「年金時効撤廃で145人に年金支給・社保庁 2007/ 7/19 NIKKEI NET
 【コメント】今回年金時効撤廃特例法により時効分が支給されることになった145人のうち、最高額が支給される人の例。だが、もう少し早く支給が決定されていればと考える受給者は多そう。

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