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2007.07.27

【社労士:労働関連情報】労働一般 > 少子化対策・仕事と育児の両立、「職場改善」は2割、日経調査(20070726)

仕事と育児両立、「職場改善」は2割・日経調査 2007/ 7/26 NIKKEI NET

 仕事と育児の両立支援に取り組む企業が相次ぐ一方、職場でその変化を実感している社員は少数派であることが日本経済新聞社の調査でわかった。子育てしながら働く女性のいる職場の男女1510人に「この2年で両立しやすくなったか」と聞いたところ、「よくなった」「ややよくなった」は合計22.1%にすぎず、「変わらない」(65.9%)を大きく下回った。
 調査はネット調査会社のマイボイスコム(東京・千代田)を通じ、7月中旬に実施。小学生以下の子がいる働く女性502人と、子育て中の同僚がいる男女1008人の計1510人から回答を得た。
 【関連記事】「仕事と子育ての両立、地域一体で支援を・財務省研究報告 2007/ 6/ 8 NIKKEI NET」 / 「仕事・生活の調和測る指標提言…男女共同参画で中間報告案 2007/ 5/21 YOMIURI ONLINE」 / 「仕事と育児両立支援、「経営にプラス」93%・日経調査 2007/ 5/20 NIKKEI NET」 / 「「仕事と生活の調和」推進へ報告書、法制度見直しも提言 2007/ 7/24 YOMIURI ONLINE 」 / 「ワーク・ライフ・バランス推進へ官民トップ会合、年内に指針 2007/ 7/17 NIKKEI NET
 【コメント】人材確保の観点から積極的に企業が推進しているのが、「仕事と育児の両立」ができる職場作り。だが、調査結果として企業の取り組み度が高い値で報じられるものの、実際の従業員にとってみれば、ほとんどその取り組みから出る恩恵を受けていない様子。経営者層と従業員層のこの意識の食い違い、各企業はまず何とかして近づける必要がありそうだ。

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