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2007.07.27

【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金過誤払い・社保庁監視委員会が業務センター視察、「不自然で怠慢」と不信感(20070726)

社保庁監視委が業務センター視察「不自然で怠慢」と不信感 2007/ 7/26 YOMIURI ONLINE

 社会保険庁の業務を監視する総務省の年金業務・社会保険庁監視等委員会(委員長・葛西敬之JR東海会長)は26日、年金の納付記録などを管理する社会保険業務センターの高井戸庁舎(東京・杉並区)と、三鷹庁舎(東京・三鷹市)を視察した。
 葛西委員長は視察後、未統合となっている約5000万件の年金納付記録照合作業について、同センター幹部が「社保庁本庁から指示がなく、作業を始めていない」と説明したことを明らかにした。
 そのうえで、「これだけ大きな問題への対応の姿勢として、不自然で怠慢だ」と述べ、不信感をあらわにした。
 ただ、年金記録の電子データの照合作業は、ソフト開発に数か月かかり、未入力データの入力方法も決まっていない。このため、現時点で作業が未着手なのは、やむを得ない面もある。
 同センターには、国民年金、厚生年金の納付記録などを一元管理する大規模コンピューターが設置されており、全国の社会保険事務所とデータ通信回線で結ばれている。
 【関連記事】「社保庁監視委スタート「進駐軍のよう」と厚労、社保庁職員 2007/ 7/23 YOMIURI ONLINE」 / 「年金監視委:社保庁に常駐し監視 総務相が業務評価も 2007/ 7/12 MSN-Mainichi INTERACTIVE
 【コメント】23日より業務を開始している「年金業務・社会保険庁監視等委員会」。25日には初会合も開き、そのチェック方針について話し合ったばかり。で方針に従って現地調査を行って、出てきたのがこのコメント。社会保険庁にとってみれば、厳しい以外の何物でもなかろう。

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