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2007.07.23

【社労士:労働関連情報】労働一般 > 雇用問題・国家公務員の働き方に変化、閣僚スタッフ公募や中途採用(20070723)

国家公務員の働き方に変化、閣僚スタッフ公募や中途採用 2007/ 7/23 NIKKEI NET

 国家公務員の採用や働き方に変化の兆しが見えてきた。首相官邸は閣僚の直属で政策立案を担うスタッフを、民間や他省庁から公募する制度の検討を開始。再チャレンジ枠として新設した中途採用試験では、152人の採用枠に2万5000人超の応募が集まった。通常は出世コースから外れるノンキャリア組の幹部登用も広がっている。
 いずれも縦割りで硬直的な官僚システムに風穴を開ける試み。変化を嫌いがちな官僚の世界に根付くか注目される。閣僚の政策スタッフ導入は、省益にとらわれず政治主導で政策作りを徹底するのが狙い。英国の事例などを参考に参院選後の制度改正をめざす。
 【関連記事】「「再チャレンジ」公務員試験、152人枠に2万5千人応募 2007/ 7/22 YOMIURI ONLINE
 【コメント】採用方法が異なりつつあるのは結構なことだが、長い間「キャリア組」「ノンキャリア組」の採用制度を元に構築されてきた公務員の人事制度。そう簡単に変わるとも思えない。人事制度が揺れる中採用された人々にとっては、気の毒な結果にならないことを祈りたい。

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