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2007.07.19

【社労士:労働関連情報】労働一般 > 労働問題・厚労省、残業時間が最長(20070719)

「仕事と生活の調和」推進役・厚労省、残業時間が最長 2007/ 7/19 asahi.com

 中央省庁で最も残業時間が長いのは厚生労働省――。霞が関国家公務員労組共闘会議(22組合、組合員約1万人)が18日発表したアンケートで、そんな結果が出た。
 アンケートは3~4月に行い、傘下の12組合の組合員ら4405人が答えた。
 その結果、最も残業時間が長かったのは、旧労働省の職員で作る全労働の月84時間。労働法制の改正ラッシュが原因とみられ、2位だった前年より4.8時間増えた。次が、旧厚生省の全厚生で79.3時間。前年は91.6時間でトップだった。長時間労働を抑制し、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)を推進するはずの厚労省自体が、2年連続で上位を独占している状況だ。
 全体の平均は前年比0.2時間増の月39.1時間。過労死の危険ラインとされる残業が月80時間以上の職員は10.3%、月100時間以上も5.3%。過労死の危険を「過去に感じた」か「現在感じている」職員は35.6%に上った。
 同会議は「人件費予算は月30時間の残業を前提としており、試算すると、132億円の残業代不払いが起きているはずだ」としている。
 【関連記事】「ワーク・ライフ・バランス推進へ官民トップ会合、年内に指針 2007/ 7/17 NIKKEI NET
 【コメント】残業時間の長時間化の問題もさることながら、労働時間分の賃金(時間外手当)が不払いの可能性があることはゆゆしき問題。今後大きな問題となりそう。。。

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