« 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金過誤払い・年金の申請主義、「抜本改革」必要、政府答弁書(20070717) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金過誤払い・年金記録確認第三者委員会、申し立て初日の受け付けは382件(20070717) »

2007.07.18

【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金過誤払い・年金検証委部会、「横領事案の資料請求」、個別案件調査へ(20070717)

年金検証委部会、「横領事案の資料請求」・個別案件調査へ  2007/ 7/17 NIKKEI NET

 年金の記録漏れ問題の経緯と原因、責任を追及する総務省の「年金記録問題検証委員会」(座長、松尾邦弘前検事総長)は17日、作業部会の一つである「コンプライアンス部会」の初会合を開いた。社会保険庁の職員による年金保険料の横領や、社会保険事務所での資金管理体制を調査していく方針を決めた。
 松尾座長は会合後の記者会見で「(社保庁に)横領事案に関する資料を請求した」と述べ、個別の案件の調査を始める考えを示した。部会には検証委の委員のほか、外部専門家として五木田彬弁護士を起用する。五木田氏は経済産業省で2005年に発覚した裏金問題の調査委員を務めた経験がある。
 部会は今秋までに横領の実態や原因、コンプライアンス(法令順守)体制などについて調査結果をまとめる。
 【関連記事】「保険料横領、調査へ 「消えた年金」の一因か 検証委 2007/ 7/10 asahi.com」 / 「年金問題検証委、3作業部会設置へ…システム問題など追及 2007/ 7/ 8 YOMIURI ONLINE
 【コメント】原因究明と責任追及のため作業部会を設けた「年金記録問題検証委員会」。その中の一つ、「コンプライアンス部会」が初会合。横領事件に関する調査方針が明らかになり、いよいよ動き出すこととなりそうだ。

|

« 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金過誤払い・年金の申請主義、「抜本改革」必要、政府答弁書(20070717) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金過誤払い・年金記録確認第三者委員会、申し立て初日の受け付けは382件(20070717) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12096/15796781

この記事へのトラックバック一覧です: 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金過誤払い・年金検証委部会、「横領事案の資料請求」、個別案件調査へ(20070717):

« 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金過誤払い・年金の申請主義、「抜本改革」必要、政府答弁書(20070717) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金過誤払い・年金記録確認第三者委員会、申し立て初日の受け付けは382件(20070717) »