« 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金過誤払い・社保庁監視委員会、委員に葛西氏ら6氏(20070717) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 少子化対策・ワーク・ライフ・バランス推進へ官民トップ会合、年内に指針(20070717) »

2007.07.17

【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金過誤払い・記録確認の受け付け始まる、年金記録確認第三者委員会も始動(20070717)

年金問題:記録確認の受け付け始まる 地方第三者委も始動 2007/ 7/17 MSN-Mainichi INTERACTVE

 総務省の年金記録確認中央第三者委員会が15件の給付を認める判断を示したことを受けて菅義偉総務相は17日、同省に村瀬清司社会保険庁長官を呼び、これらの年金記録の訂正と給付を求めるあっせん書を手渡した。村瀬長官は「第三者委の公正な判断に基づき、速やかに対応し、今週中に手続きを終えて報告したい」と述べた。
 一方、公的な納付記録も領収書もない人に対する記録確認の受け付けが全国の社会保険事務所で17日から始まった。記録などに不安のある人はまず、最寄りの同事務所で年金記録の有無を確認する。事務所から「記録不存在」と回答を通知された場合、全国50カ所に設置された地方の第三者委員会で総務相あての申込書や社保庁からの回答書と、「一応、確からしい」と判断されるような間接資料を提出して審査を申し込む。
 同委員会は、ガイドラインに沿って年金記録の訂正が必要と判断すれば、これを受けて総務相が社保庁長官に対してあっせん、本人に通知するとともに、同長官が年金記録を訂正し、年金が支給される。
 【関連記事】「年金第三者委、17日から全国で申し立て受け付け 2007/ 7/16 YOMIURI ONLINE」 / 「「消えた年金」15件を回復 第三者委、初のあっせん案 2007/ 7/13 asahi.com
 【コメント】社会保険庁の第三者委員会あっせん案受け取りが始まった。このあっせん案に関しては、法律上社会保険庁は必ずしも従う義務がないという点が、気になるところ。しばらくの間、「あっせん案」の結末について注目が集まるのは確かなようだ。

|

« 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金過誤払い・社保庁監視委員会、委員に葛西氏ら6氏(20070717) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 少子化対策・ワーク・ライフ・バランス推進へ官民トップ会合、年内に指針(20070717) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12096/15788549

この記事へのトラックバック一覧です: 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金過誤払い・記録確認の受け付け始まる、年金記録確認第三者委員会も始動(20070717):

« 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金過誤払い・社保庁監視委員会、委員に葛西氏ら6氏(20070717) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 少子化対策・ワーク・ライフ・バランス推進へ官民トップ会合、年内に指針(20070717) »