« 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 少子化対策・ワーク・ライフ・バランス推進へ官民トップ会合、年内に指針(20070717) | トップページ | 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 公務員制度・国家公務員、中央省庁の4人に1人「日々雇い」(20070717) »

2007.07.17

【社労士:労働関連情報】労働一般 > 雇用問題・新入社員意識調査、意識は「入ってやった」(20070717)

意識は「入ってやった」…今時の新入社員 2007/ 7/17 YOMIURI ONLINE

 財団法人社会経済生産性本部が実施した今年度新入社員の「働くことの意識」調査(有効回答3849人)によると、就職先選択に利用した情報源として「会社説明会」が85%でトップに返り咲いた。「インターネットの企業ホームページ」は84%、「インターネットの就職関連サイト」は79%、「企業の採用案内パンフレット」は76%だった。
 インターネットの利用は一昨年をピークにしてほぼ横ばい状態。ただ、4年制大学卒に限ると、インターネットの「企業ホームページ」が93%、「就職関連サイト」が96%に利用されており、大卒の就職活動では非常に重要な情報源となっている。
 今年の新入社員については、「自分の都合を優先する応募者が多かった」という企業採用担当者らの印象をもとに、同本部は「デイトレーダー型」と名づけた。今回の調査でも、「仕事と生活の両立」が80%と大多数を占める一方、就職氷河期に10%前後まで上昇していた「仕事中心」志向が9・6%に下がり、逆に9%台まで低下していた「(私)生活中心」志向が10・6%と上昇に転じた。意識も「入れてもらった」から「入ってやった」に軸足を移し始めたという。
 【関連記事】「新入社員の最終目標、社長は12%で過去最低 2007/ 7/ 4 YOMIURI ONLINE」 / 「就職に満足も将来に不安…新入社員アンケート 2007/ 6/28 YOMIURI ONLINE」 / 「今年の新入社員はデイトレーダー型 転職で自己実現? 2007/ 3/26 asahi.com

|

« 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 少子化対策・ワーク・ライフ・バランス推進へ官民トップ会合、年内に指針(20070717) | トップページ | 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 公務員制度・国家公務員、中央省庁の4人に1人「日々雇い」(20070717) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12096/15790282

この記事へのトラックバック一覧です: 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 雇用問題・新入社員意識調査、意識は「入ってやった」(20070717):

« 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 少子化対策・ワーク・ライフ・バランス推進へ官民トップ会合、年内に指針(20070717) | トップページ | 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 公務員制度・国家公務員、中央省庁の4人に1人「日々雇い」(20070717) »