« 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 確定拠出年金・厚労省研究会、企業型確定拠出年金の個人拠出解禁を提言(20070711) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 厚生年金適用事業所・保険料未納企業の従業員、厚生年金支給へ特例法(20070711) »

2007.07.11

【社労士:社会関連情報】健康保険法 > 医療費抑制・マイクロソフト、医療情報システム標準化呼び掛け(20070711)

マイクロソフト、医療情報システムの標準化呼び掛け 2007/ 7/11 NIKKEI NET

 マイクロソフトは日本国内の医療機関向け情報システムの標準化に乗り出した。異なるメーカーのシステムをつなぐソフトの基本的な仕様を策定、富士通や日立製作所などシステム大手に採用を呼び掛ける。メーカーごとの独自性が強く、割高だった医療情報システムの導入費用を最大5割引き下げられる。大きく出遅れてきた国内医療機関のIT(情報技術)化を加速、医療費の抑制などが期待できる。
 医療機関は患者の診療記録を保存する電子カルテや会計、投薬指示、診療報酬明細書(レセプト)管理など複数の情報システムを使う。こうしたシステムはメーカーごとにデータ形式が異なるため一体的な運用が難しく、医療の効率化を妨げる要因になっている。
 【関連記事】「後発薬普及などで医療費6500億円削減…諮問会議議員 2007/ 5/15 YOMIURI ONLINE」 / 「診療報酬明細、3年内に8割電子化・厚労省 2007/ 5/12 NIKKEI NET」 / 「診療報酬請求のオンライン化、全面導入1年前倒し・政府方針 2007/ 1/ 7 NIKKEI NET」 / 「レセプトのオンライン化、大病院は08年度から 2006/ 3/23 asahi.com
 【コメント】医療費抑制のため、なんとしても政府も推進させたいのが医療情報のオンライン化。だが、病院規模に応じてレセプトオンライン化の実施時期をずらすなど、なかなか進まないという考えを持っているようだ。こんな状況の中、メーカーからの提言。だがこの標準化の動き、一部メーカーにとって都合の良いように進めたいと受け取られかねない。少しでも標準化が進めば、流れも変わってくるだろうが。。

|

« 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 確定拠出年金・厚労省研究会、企業型確定拠出年金の個人拠出解禁を提言(20070711) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 厚生年金適用事業所・保険料未納企業の従業員、厚生年金支給へ特例法(20070711) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12096/15721901

この記事へのトラックバック一覧です: 【社労士:社会関連情報】健康保険法 > 医療費抑制・マイクロソフト、医療情報システム標準化呼び掛け(20070711):

« 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 確定拠出年金・厚労省研究会、企業型確定拠出年金の個人拠出解禁を提言(20070711) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 厚生年金適用事業所・保険料未納企業の従業員、厚生年金支給へ特例法(20070711) »