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2007.07.10

【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金過誤払い・年金加入期間、短縮すべき(20070709)

年金加入期間、短縮すべき・公明代表 2007/ 7/ 9 NIKKEI NET

 公明党の太田昭宏代表は9日の文化放送番組で、公的年金の受給に25年間の加入が必要なことについて「諸外国と比べ長すぎる。年数の問題も検討するというときに来ている」と述べ、短縮すべきだとの認識を示した。
 【コメント】昭和36年 4月 1日に国民年金制度が開始して以来、存在しているのが加入期間25年ルール。諸外国と比較してもこの加入期間は長く、期間短縮に関する声は以前より上がっていた。なぜ25年なのか。これがきちんと説明されてこそ、初めて改定への道が開けると考えられる。

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