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2007.07.19

【社労士:労働関連情報】労働一般 > 少子化対策・首都圏185企業に、育児に積極的と厚労省が認定(20060719)

「首都圏の185企業、育児に積極的」厚労省が認定 2007/ 7/19 YOMIURI ONLINE

 厚生労働省は今年4月から、仕事と子育ての両立支援に積極的に取り組む企業に認定マーク「くるみん」を交付している。首都圏の4都県では19日までに計185企業が「子育てにやさしい企業」に認定された。
 認定は、2005年4月に施行された「次世代育成支援対策推進法」に基づいて子育て支援の行動計画を策定し、目標を達成するなど一定の基準を満たした企業に与えられる。男性の育児休業取得者がおり、女性の育児休業取得率が70%以上であることも要件となっている。認定申請は4月から始まっており、審査中の企業も少なくない。
 東京都ではこれまでに200件近い申請があり、171件が認定された。神奈川県では6件中6件、千葉県では6件中5件、埼玉県では3件中3件が認定されている。認定企業は「くるみん」マークを広告、商品、求人広告などにつけることができる。
 各都道府県の労働局ホームページで地域ごとの認定企業名が閲覧できるほか、21世紀職業財団のサイト「両立支援のひろば」(http://www.ryouritsushien.jp)では企業の具体的な取り組み事例が見られる。
 【関連記事】「子育て支援企業、認定マークの愛称は「くるみん」 2007/ 2/17 asahi.com」 / 「79社が子育て支援策定 企業の少子化対策で本社調査 2005/ 4/ 4 asahi.com
 【コメント】今年2月に決定した、認定マーク「くるみん」。4月からの企業の認定申請開始を受け、交付された企業数が185。多いとみるか少ないとみるか。。認定マークの認知度があがれば、もっと企業数が増えていくことは確かであろう。

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「ベクシル」とは一体どんなストーリーなのか?21世紀初頭。統一安全基準のないまま事実上解禁となったバイオ技術は人類の延命効果をもたらし、瞬く間に全世界に広まっていったらしい。同じ頃、ロボット産業も急速に発展を遂げたらしく、特に日本は技術・生産面で世界を大きくリードし、あらゆる市場を独占していたらしい。しかし、これらの技術の重大な危険性が指摘されたらしく、国際連合は厳格な国際協定を設けたらしい。�... [続きを読む]

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