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2007.06.26

【社労士:労働関連情報】労働一般 > 少子化問題・生産年齢人口減少、日本最速、OECD分析(20070626)

生産年齢人口の減少、日本が世界最速・OECD分析 2007/ 6/26 NIKKEI NET

 経済協力開発機構(OECD)は25日、世界の労働力移動などを分析した2007年版の「国際移住アウトルック」を発表した。日本は生産年齢人口(15―64歳)の減少が世界最速ペースで進むなかで、外国人労働者の活用は欧州などに比べて低くとどまると分析している。就業率が上がらなければ、賃金に上昇圧力がかかると予測した。
 OECDは各国の05年の年齢別人口をもとに、20年までの生産年齢人口を予測した。20年までの日本の減少率は12%と、集計した28カ国の中では突出して大きな落ち込みになった。
 【関連記事】「労働力人口2年連続増、女性や高齢者伸びる・総務省調べ 2007/ 1/31 NIKKEI NET」 / 「労働力人口8年ぶり増加・2005年度 2006/ 5/ 1 NIKKEI NET」 / 「労働力人口、2050年までに2171万人減 2006/11/29 asahi.com

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