« 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 介護保険法・介護報酬不正請求、コムスン不正介護報酬1億円、神奈川県など返還手続きへ(20070612) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金過誤払い・サンプル調査、厚労相が参院委で報告(20070612) »

2007.06.13

【社労士:労働統計】労働一般 > 雇用問題・2007年5月度労働経済動向調査(20070612)

企業で正社員などの不足感続く・5月の労働経済動向調査 2007/ 6/12 NIKKEI NET

 厚生労働省が12日発表した5月の労働経済動向調査で、正社員など常用労働者が「不足」と答えた企業の割合から「過剰」と答えた割合を引いた過不足判断指数(DI)は全産業でプラス26だった。過去最高だった2月の前回調査(プラス29)を3ポイント下回ったが、依然として正社員を中心に企業の人材不足感が根強い。
 過不足判断DIはプラスが大きくなるほど不足感が高まっていることを示す。産業別では飲食店・宿泊業や情報通信業、運輸業で特に不足感が強い。一方、パート労働者の過不足判断DIはプラス26で前回と横ばい。
 また2008年度の新規学卒者の採用計画を聞いたところ「バブル期並みの採用人数の多さ」といわれた今春よりさらに積み増すと答えた企業が多かった。
 【関連記事】「正社員の不足感、14年ぶりにパート上回る 2007/ 3/ 3 asahi,com
 【コメント】依然人手不足感の解消が感じられない同統計調査。来春の新卒採用については、理系大卒が19%、文系大卒は15%、高卒は18%の企業が採用増を見込んでいる。まだまだ労働市場での人手不足感払拭まで時間がかかりそうだ。

|

« 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 介護保険法・介護報酬不正請求、コムスン不正介護報酬1億円、神奈川県など返還手続きへ(20070612) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金過誤払い・サンプル調査、厚労相が参院委で報告(20070612) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12096/15414153

この記事へのトラックバック一覧です: 【社労士:労働統計】労働一般 > 雇用問題・2007年5月度労働経済動向調査(20070612):

« 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 介護保険法・介護報酬不正請求、コムスン不正介護報酬1億円、神奈川県など返還手続きへ(20070612) | トップページ | 【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 年金過誤払い・サンプル調査、厚労相が参院委で報告(20070612) »