【社労士:社会関連情報】社会一般 > 介護保険法・介護報酬不正請求、コムスン不正、福井県が行政指導、山梨県が実地検査(20070611)
コムスン不正、福井県が行政指導・山梨県は実地検査 2007/ 6/11 NIKKEI NET
訪問介護最大手コムスン(東京・港)による事業所指定の不正取得などの問題で、福井県は11日、コムスン福井支店に対し、介護事業所の指定打ち切りに伴い、利用者に不利益が及ばないよう、他の事業所を紹介するなど適切な措置をとるよう指導した。法令順守の徹底なども求めた。【関連記事】「コムスンの介護事業所1600カ所、指定打ち切りへ・厚労省通知 2007/ 6/ 6 NIKKEI NET」 / 「コムスン、神戸市内でも不正申請判明 2007/ 6/ 8 NIKKEI NET」 / 「コムスン「脱法認めぬ」 都道府県、怒りと困惑 2007/ 6/ 8 asahi.com」 / 「「コムスン」介護事業所指定、青森でも不正取得 2007/ 5/10 YOMIURI ONLINE」 / 「コムスン、岡山市で介護事業所指定の不正取得 2007/ 5/ 8 YOMIURI ONLINE」 / 「コムスンに群馬県も改善勧告、介護報酬を不正受給 2007/ 4/25 YOMIURI ONLINE」 / 「都、コムスンなどに改善勧告 約4千万円の過大請求 2007/ 4/10 asahi.com」
福井県内のコムスン事業所は6カ所。利用者の不安を解消するため、同県は同日、コムスン問題に関する相談を受け付ける窓口を設置した。
| 固定リンク

