« 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 障害者自立支援法・障害者の社会参加を促進(20070517) | トップページ | 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 労働問題・開業医の初診と再診料引き下げ、厚労省方針(20070518) »

2007.05.18

【社労士:労働関連情報】労働一般 > 雇用問題・国家公務員受験、上限45歳に(20070518)

国家公務員受験、上限45歳に・規制改革会議が提言へ 2007/ 5/18 NIKKEI NET

 政府の規制改革会議(議長・草刈隆郎日本郵船会長)はノンキャリアと呼ばれる国家公務員の2種と3種の職員の採用試験と、今年度始める中途採用者選考試験の受験年齢上限を45歳に引き上げるよう提言する方針だ。子育てを終えた女性やフリーターなどが再チャレンジしやすい環境を整える狙い。18日に開く人事院などとの公開討論会で伝える。
 国家公務員試験を受けることができるのは、受験年の4月1日時点で2種(大卒程度)が29歳未満、3種(高卒程度)が21歳未満だ。中途採用は上限を40歳未満としたが、「再チャレンジには不十分」との声が出ていた。
 【関連記事】「国家公務員・「再チャレンジ」枠で中途採用150人 2007/ 5/12 NIKKEI NET」 / 「国家公務員の中途採用試験、9月に実施 2007/ 3/ 3 NIKKEI NET」 / 「フリーター支援、29―39歳限定の公務員試験実施へ 2007/ 1/24 YOMIURI ONLINE
 【コメント】再チャレンジ支援の一環として、29-39歳限定で実施された国家公務員試験の実質定常化。まあ、裏を返せば、減少傾向の見られる公務員試験受験者への対策を兼ねているのであろう。

|

« 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 障害者自立支援法・障害者の社会参加を促進(20070517) | トップページ | 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 労働問題・開業医の初診と再診料引き下げ、厚労省方針(20070518) »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/12096/15112087

この記事へのトラックバック一覧です: 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 雇用問題・国家公務員受験、上限45歳に(20070518):

« 【社労士:社会関連情報】社会一般 > 障害者自立支援法・障害者の社会参加を促進(20070517) | トップページ | 【社労士:労働関連情報】労働一般 > 労働問題・開業医の初診と再診料引き下げ、厚労省方針(20070518) »