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2007.05.28

【社労士:労働関連情報】労働基準法 > 時間外賃金・時間外手当不正請求、青森市が20代女性職員を停職処分(20070528)

時間外手当不正請求、青森市が20代女性職員を停職処分 2007/ 5/28 YOMIURI ONLINE

 青森市は28日、時間外勤務手当11万8000円を不正に受け取ろうとしたとして、資産税課で庶務を担当する20歳代の女性職員を停職6か月の懲戒処分とすることを決めた。
 市人事課によると、女性職員は上司の不在時を狙って時間外勤務の命令簿に上司の印鑑を押し、平日の夜や土、日曜日に計71時間勤務したように装い、3月分の手当を受け取ろうとした。内部通報で発覚、職員が認めたため、手当は支給されなかった。
 職員は「昨年度に課へ割り当てられた時間外手当に残額が出そうだったため、次年度以降に減額されると困ると思ってやった。申し訳ないことをした」と話しているという。
 青森市では毎年4月、仕事量などを勘案して各課に時間外手当を割り当てているが、昨年度の資産税課の割り当て分236万円に対し、実際の執行分は約10万円下回っていた。
 【コメント】時間外手当が支払われず、問題として報道されることが多い中、時間外手当の不正請求による問題報道は何とも珍しい。

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