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2007.05.29

【社労士:労働関連情報】労働一般 > 不当労働行為・マッスルミュージカル「賃金引き下げ違法」と申立(20070528)

マッスルミュージカル「賃金引き下げ違法」と申し立て 2007/ 5/28 asahi.com

 アクロバティックなショーで人気がある「マッスルミュージカル」のメンバーに対して、雇用主の企画会社「デジタルナイン」(東京)が一方的に賃金を20~50%引き下げたのは違法だとして、メンバー3人が28日、東京地裁に計約512万円の賃金の仮払いを申し立てた。
 申立書によると、3人は今年1~2月、会社側から年間出演料は420万~500万円と提示されていたが、3月に突然、引き下げを通告されたという。
 また、これに反発したメンバーが4月に映画演劇労働組合連合会フリーユニオン・マッスルミュージカル支部(磯前方章・執行委員長)を結成すると、組合員に対して、会社側は労組からの脱退を強要し、ショーへの出演を拒否したという。
 これらの会社側の行為は不当労働行為にあたるとして、同労組は同日、東京都地方労働委員会に救済も申し立てた。
 磯前委員長は「みんなが安心して舞台に立てるように会社側に求めていきたい」と話している。一方、会社側は「不当労働行為はないものと認識している。今後、公の場で会社の正当性を主張していきたい」とのコメントを出した。
 【コメント】労組からの脱退強要が事実とすれば、こちらは明白な不当労働行為。賃金引き下げに関する行為も含め、待たれる救済。

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