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2007.05.24

【社労士:社会関連情報】国年法・厚年法 > 企業年金・運用多様化、買収ファンドや不動産投資増える(20070523)

企業年金の運用多様化、買収ファンドや不動産投資増える 2007/ 5/23 NIKKEI NET

 企業の年金基金が運用手法を多様化している。プライベート・エクイティ(PE)と呼ばれる企業買収ファンドや不動産、商品先物への投資を増やすところが目立つ。団塊の世代の大量退職を控え給付金確保が急務だが、世界連鎖株安などで改めて株式での運用リスクが懸念されている。運用対象を株式など伝統的な商品から移す「オルタナティブ(代替)投資」を推進、リスク分散と高収益の両面を狙っている。
 新日本製鉄企業年金は約3800億円の総資産のうち、10%前後を代替投資に振り向ける。国内外のPEファンドと不動産ファンドへの投資が中心。ローン担保証券(CLO)などの証券化商品への投資も始めた。
 【関連記事】「企業年金運用利回り、4年連続プラス 2007/ 4/16 NIKKEI NET」 / 「公的年金資金、株や債券以外でも運用検討 2007/ 5/ 7 NIKKEI NET

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