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2007.05.20

【社労士:労働統計】労働一般 > 毎月勤労統計・2006年度の現金給与、0.1%増(20070518)

現金給与総額、06年度0.1%増 2007/ 5/18 NIKKEI NET

 厚生労働省は18日、2006年度の毎月勤労統計調査(従業員5人以上)を発表した。すべての給与を合わせた現金給与総額は前年度比0.1%増の33万4374円。2年連続で増えたが伸び率は05年度(0.7%増)に比べ鈍化した。物価変動の影響を除いた実質賃金は0.2%減と2年ぶりに減少に転じた。
 現金給与総額のうち基本給を示す所定内給与は0.4%減の25万1892円、残業代を示す所定外給与は2.0%増の1万9780円だった。
 【関連記事】「3月の現金給与総額、4カ月連続で減少・毎月勤労統計調査 2007/ 5/ 1 NIKKEI NET」 / 「現金給与総額、5年ぶり増加・05年度0.7%増 2006/ 5/18 NIKKEI NET
 【コメント】ここ最近、減少傾向の現金給与総額。さて今年の春闘で賃金引き上げを獲得した各企業の功績により、上昇へと転じることがあるかどうか。

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