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2007.05.24

【社労士:労働関連情報】労働一般 > 公務員制度・新人材バンクの対象者、毎年2000人(20070523)

新・人材バンクの対象者、毎年2000人…行革相が見通し 2007/ 5/23 YOMIURI ONLINE

 渡辺行政改革相は23日の衆院内閣委員会で、2008年に内閣府に設置する「官民人材交流センター」(新・人材バンク)が省庁に代わって再就職をあっせんする国家公務員の数は、毎年2000人規模になるとの見通しを明らかにした。
 渡辺氏は「早期勧奨退職者が年間約4000人いる。このうち各省があっせんしているのは推定で約2000人と言われ、この部分はセンターで一元的に行うことになる」と述べた。また、「能力実績主義が徹底してくると、年功序列がなくなり、早期勧奨退職慣行は消滅する」とし、あっせんの対象者はしだいに減少するとの見方を示した。
 【関連記事】「公務員制度改革法案:衆院審議入り 人材センターで論戦 2007/ 5/15 MSN-Mainichi INTERACTIVE」 / 「公務員制度改革、関連法案と基本方針を閣議決定 2007/ 4/24 YOMIURI ONLINE

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