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2007.04.01

【社労士:労働統計】労働一般 > 毎月勤労統計・2007年 2月の現金給与、3カ月連続で減少(20070330)

2月の現金給与、3カ月連続で減少・厚労省「毎月勤労統計調査」 2007/ 3/30 NIKKEI NET

 厚生労働省が30日発表した2月の毎月勤労統計調査(速報、従業員5人以上)ですべての給与を合わせた現金給与総額は前年同月比0.7%減の27万1389円と3カ月連続で減少した。うち従業員が5―29人の小規模事業所は1.3%減、30人以上では0.4%減。小規模事業所での現金給与総額の減少幅が大きい。
 現金給与総額のうち基本給を示す所定内給与は0.4%減の24万8496円、残業代を表す所定外給与は0.7%増の1万9525円。
 総実労働時間は1.0%減の148.9時間。景気動向を反映しやすい製造業の残業時間は1.2%増の17.0時間。常用労働者は1.6%増の4365万4000人。うち正社員など一般労働者は1.0%増、パートタイム労働者は3.4%増だった。
 同時に2006年の年末賞与(確報、従業員5人以上)を発表。前年比0.1%増の43万3825円と3年連続で増加した。
 速報値から修正があったが、2006年12月の毎月勤労統計調査は所定内給与25万2314円、所定外給与2万861円。従業員数の区分によって増減の幅が違うものの、所定内・所定外とも減少したのが大きな影響を与えている。さて、次回の毎月勤労統計では、現金給与はどのような状況になっているか。

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