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2007.01.02

【社労士:社会統計】社会一般 > 少子化対策・人口動態統計、出生数6年ぶり増加(20070101)

出生数6年ぶり増加・06年、厚労省推計 2007/ 1/ 1 NIKKEI NET

 2006年の日本人の出生数と出生率が6年ぶりに増加に転じたもようだ。厚生労働省が1日発表した人口動態統計の年間推計によると、出生数は108万6000人で05年より2万3000人増える見通しだ。中長期的な人口減少の傾向は変わらないものの、少子化が一時的に和らいできた可能性がある。
 ただ総務省によると、07年を20歳で迎えた新成人は139万人となり、前年より4万人減った。
 人口動態統計値で、一時横ばいを示しながらも、前年同月を上回る伸び率を示し続けた出生数。11~12月の出生数は整理が終わっていないため推計での計算となるものの、この動きを示すように、出生数と出生率が増加に転じることとなりそうだ。出生率に関しては前年の1.26を超える1.29となる見込み。
 新成人については、男性72万人、女性67万人と、丙午で少なかった136万人(1987年)よりは多いものの、総人口に対する比率は1987年が1.12%だったのに対し、それより低い1.09%。労働力人口に関する問題は、2007年問題の始まりとともに、大きな影を落とすこととなりそうだ。

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 昨年は9年ぶりに出生数が増えた模様です。昨年8月に発表された統計により、上半期の時点で出生数の増加が確認され、その年の出生数は前年を上回ると予想されていました。そしてその増加の理由として厚生労働省は、雇用の改善傾向に伴う結婚件数の増加や、人工中絶数の減少を挙... [続きを読む]

受信: 2007.01.03 22:09

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