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2007.01.30

【社労士:労働統計】労働一般 > 失業率・2006年12月度(20070130)

12月の完全失業率4.1%、0.1ポイント悪化 2007/ 1/30 NIKKEI NET

 総務省が30日発表した12月の完全失業率(季節調整値)は4.1%となり、前月に比べ0.1ポイント上昇(悪化)した。完全失業者数は前年同月比21万人減の244万人となり、13カ月連続で減少した。また就業者数は6354万人となり、前年同月より39万人増加、3カ月連続増加となった。
 完全失業率を男女別にみると、男性が前月比0.1ポイント上昇の4.3%、女性が0.1ポイント上昇の3.8%だった。また完全失業者のうち、勤務先の人員整理や倒産などで失業した「勤め先都合」は55万人、「自己都合」は101万人だった。
 端数処理をしなければ3.99%と98年3月以来の3%台を記録した、11月の失業率。12月はそこから悪化、再びの4%台転落となったようだ。一方、有効求人倍率に関しては、1.08倍と0.02ポイントの増加(2007/ 1/30 NIKKEI NET)。有効求人が1.6%増、有効求職者数は0.5%減を記録していることから、企業の採用意欲が活発であることが伺える。2007年問題により団塊の世代の一斉退職を迎える今年は、有効求人倍率に関して言えば、ますます上昇する可能性が高そうだ。

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